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耳が聞こえなくなる

職場で同僚の先輩が耳が「キーンッ」として、急に聞こえなくなったと言います。

驚いてすぐに病院へ行くように言いましたが、勤務時間中なので遠慮して中々病院へ行こうとしません。

上司も聞きつけて説得に加わります。やっと午後診の始まる時間に病院へ行きました。

 

自分の事じゃないし、ちょっと厚かましかったかなと思わなくもなかったんですが、次の日から緊急入院になったと聞いて、間違ってなかったと胸をなでおろしました。

 

そして、お医者さんから言われたそうです。

『治療は早ければ早いほどいい、特に最初の1週間の治療で結果が大きく変わる』

 

 

病院へ行き渋っていた時、週末に行くみたいなノリだったので、これは無理にでも行かせるべきだと危機を知らせる警報みたいなのが鳴ったんだと思います。

勘繰り:映画ドラえもんの特集番組にて

映画ドラえもんのび太の南極カチコチ大冒険」の宣伝番組が30分枠でやっていました。その中で南極に関するクイズを出していて、解説を出来杉君がやっていたのですが、5問目のクイズが

 

「南極に動物はいるの?」

 

のび太君が「こんな寒いところに動物なんているのかな」と煽ります。氷山の上にいるペンギンを見つけて「あーペンギンだ!!」

 

でも、のび太君、直前のクイズで「ペンギンは走れるの?」ってやってたじゃない。いくら頭の悪いキャラクターでもこれじゃ脳に障害があるんじゃないかと思われてもおかしくない。

 

そこで出来杉君の解説

 

出来杉「寒さに強い犬は南極にはいません。」

 

犬ってそんなに寒さに強いイメージあったっけ?白クマとかの方が本職じゃないのかなと思っていたら

 

出来杉「もともとの生態系を守るため1991年に国際的なルールで犬を連れてくるのは禁止になった」

 

と解説は続きました。1983年の映画「南極物語」(タロとジロは生きていた)を見ていた世代の為に「犬はいないよ」と言いたくて用意された問題っぽい。

 

でっ、のび太君がひどい扱いを受けたわけだ、こりゃヒドイw

嫁に大阪のおばちゃんを振る

夫婦で一緒に駅のホームで電車を待っている間の事

 

 

旦那「ごほっごほっ、のどがイガイガする」

嫁「あっ、のど飴あるよ、ほらっ」

嫁「あっ、会社で貰った(お菓子の)パイがあった、これもあげる」

 

旦那「なぁ、『おばちゃん飴もってるねん、ほら食べぇ』って言ってみな」

嫁「・・・・・そんなこと言うなら飴あげないよ?」

旦那「wwwwww」

パブロフの犬:止まらないヨダレ

平日の休日、NHKを見ていると昼の12時、聞き覚えのある曲が流れてきました。

 

普段、この時間は会社でとっているお弁当屋さんのお弁当を食べているのですが、この曲が掛かっている時に食べるのはいつも『酢のもの』キュウリ、コンブ、タコ・・・・とても酸っぱい。

 

 

『口の中に溢れるヨダレ、とまらないヨダレ』

 

 

こんなに?止まらないものなの?

でも、今日は前日に嫁さんがカレー作ってくれてるんだよねw

策略:嫁の相談している風を装って、実は相談してない事

嫁さんが仕事で、旦那がお休みの日の朝の事です。

 

嫁「今日の晩御飯は何にする?」

旦那「オリジン弁当の『ホットチリカレー』がいいな」

 

嫁「じゃあ、ご飯炊いといて欲しい」

旦那「へぇー、オリジンってカレーのルーだけで売ってるんだ」

 

嫁「そうだっ、冷蔵庫のお豆腐が(賞味)期限切れてるから火通して!」

嫁「湯豆腐にしてねっ!」

嫁「野菜も入ってるから、使ってくれていいから!」

嫁「行ってくる!!」

 

旦那「・・・・カレーはどこに行ったんだよw」

旦那「カレーになった気分を返してくれよw」

テレビドラマ「銀と金」最終回を見た嫁の反応(ネタバレ含む)

外出時、嫁さんから電話が掛かってきた。

 

嫁「ねぇ、今『銀と金』見てるんだけど、銀さんが最後に見せた『中(チュン)』ってどういう意味?」

 

銀と金というドラマはカイジ等で有名な漫画家さんの漫画が原作のドラマで、ギャンブルを扱う作品です。

ドラマのオンエア時に寝ていた嫁さんは、ハードディスクレコーダーに録画されたドラマを見て、良く分からなかったらしく旦那に電話をしてきたみたいなんです

 

旦那「麻雀でカンをした時、カンの牌をみんなに見せて横に並べるんだけど、その時に真ん中の二つの牌は裏返しにする。今回は勝負の肝となる『中(チュン)』をカンの裏返した2枚とすり替えたんだよ」

 

嫁「えぇーーーじゃあ、イカサマじゃん!」

 

まぁ、イカサマがドラマ最終回のオチなんだけど、見所はそこじゃない。今回の対戦前に、対戦相手は主人公じゃない相手と対戦をしていて、その相手に冷静な判断をさせない状況を作り出していたぶる様にハメていた。そして得意気に主人公へ語っている。今回、主人公もその手に堕ちるところだったが跳ね除け逆に相手を同じ手を用いてハメた。

 

伏線を張っておいて、それを綺麗に回収する。そこがスカッとして気持ちいい作品です。

 

嫁さんはちゃんと丁寧に説明すると「なるほどー」って理解するのですが、「パロディ」にしてもお笑い用語の「てんどん」にしても自分で分かる様になると、楽しさが桁違いなのになぁ、残念です。

ご飯:女性の相談したっぽくして、実はしてない相談

こんな会話あると思うんです。

 

女性「ご飯何にする?」

男性「なんでもいいよ」

 

女性「何でもじゃなくて、ちゃんと言って」

男性「中華料理かな」

 

女性「中華料理って気分じゃないな、他には?」

男性「カレー食べたいな、君は何が食べたいの?」

 

女性「私はなんでもいいよ、でもカレーって気分じゃないな」

男性「・・・・・君の食べたいものでいいよ」

 

女性「私はなんでもいいんだよねー、でっ、何にする?」

男性「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

だいたいパスタに落ち着く。